7月 28
◎世界大会・開幕!
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ファーストピッチ・ソフトボール【オールJAPAN】。
◎国内、3000チーム数をかるく超えると言われる◎ソフトボールの頂点
(ファーストピッチソフトボール各地域の、協会未登録チームを合わせたらそれ以上ですが)
その中からの、本物の代表選手たち。
実業団チームから私の、後輩も出場しているこの大会
ファーストピッチ・ソフトボールの、世界大会が開幕しました
世界男子選手権ソフトボール大会、くわしくは⇒(世界大会)
全日本チームは、決勝トーナメントに
進出を果たしました。
初戦(3位・4位戦)でグループB4位のアルゼンチン
に7-6の逆転勝利を飾った全日本は、
再び世界最強の王者・ニュージーランドと激突。
ニュージーの試合前の、戦いのダンス。。。
私も、選手として、ニュージーランドと対戦させていただいた時は、
目の前まであの
ダンスが迫ってきて、自分にも闘志があふれてきたのを
昨日のように、思い出しました。。
(もう数十年前になってしまいましたが・・・。)
時の流れは、本当に早いものです><
今回のニュージーランドは、決勝トーナメント初戦で
オーストラリアに0-7の屈辱の6回コールド負けを喫しており、
日本と同じく「負ければ終わり」となる崖っぷちの状態。
試合は、互いの“国の威信”をかけた壮絶な死闘を展開しました。
結果は、、、残念ながらニュージーのパワーに
敗れることになったのですが、日本も大健闘です。
なんせ2mの投手とかいるんですよー。
もちろんもの凄いスピードボールの他に
ドロップの変化球もあり、
ソフトボールで言う、本物のドロップと言うのは、
これは回転のあるホークボールという、感じなんですね。
手首を下の向けて、革のボールを指先で切るように投げます。
ライズボールも腰のあたりから、頭の上に伸びていく感じに
なります、
投げ方としては、人差し指を曲げて、手首をボールの下に持って来て
指先で上へ、弾く感じでリリースします。
この球種は、もうしわけないですが、実際に打席に入ってみないと
言語だけでは、お伝えできないのが残念です。
これが本当の世界レベルです!
というスピード感と、迫力です。
もっと、もっとメディア⇒【TV】や【ネット】、【イベント広報】を上手に使って、
◎男子ソフトボールの本物の迫力を、
(女子はオリンピックがあったのでメジャーに近づいてきましたが)
お伝えしたらいいと思うのですが、、、
野球同様に・・・
◎本物の魅せる技術、アスリートの世界がここには存在します。
内野守備のスピード(ゲッツー)は野球のように、握り返したらすべて
セーフです。
女子の内野手のスピードでも、プロ野球の選手も遅れをとると言われてます。
このあたりは、大変残念です。。。ソフトボールというと男子はどうしても
野球でしょう!?というイメージが強いという事です(協会員のお話し)。
プレーして気づくことは、このスピード感
投手はもちろん、スラップ打撃技術や、ジャンピングスローでの内野守備。
これはまた野球とは、違った間合いがあります
世界大会、日本全国大会レベルになると
ホームランか、三振か、の緊迫感ある戦いがつづくのです。
男子ソフトボール界にも、若い⇒石川 遼クンのような
スター選手が生まれるといいですねー。
やはり10代~20代のスター選手がその世界を
変えますよね。
アイドルと言えるのは、スポーツ界も20代までなのでしょうか。
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